一緒に時を刻んだ思い出の時計たち

| コメント(0) | トラックバック(0)
初めて買ってもらった時計は小学生のころ、お気に入りのウサギのキャラクター時計でした。当時流行していたサンリオのキャラクターで、友人から、うらやましがられるような、かわいらしいデザインでした。友人と遊びに行く時には必ずつけて、帰りの時間に間に合うように、時計を見るのがとても楽しみでした。そして、中学生になると趣味も変わり、2つ目の時計はシンプルなものを買ってもらいました。塾に行く時に使用し、受験を意識して、絵がついていない数字だけの実用的な時計をえらびました。高校になると、またキャラクターの時計を買ってもらいました。ミッキーマウスの子供っぽくないシンプルなものを選び、毎日学校につけて行きました。毎日使用していたので、ベルトの皮の部分が剥げてぼろぼろになりましたが、お気に入りで、高校を卒業しても、しばらく使用していました。最近では、携帯を時計代わりにして、時計をする機会が減りましたが、ジュエリー代わりに時計をつけている人などを見ると、素敵だな、と思うようになり、次はもう少しお金をためて長く使える時計を買うのもいいな、と思います。振り返ると、月日を一緒に重ねてきた時計の思い出がよみがえり、また、新しい時計に出会う時がくれば、新たな思い出も増えていくのでしょう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://dreamwaternavi.com/mt/mt-tb.cgi/27

コメントする

このブログ記事について

このページは、roomtokiwaが2013年10月15日 13:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「わたしが使用しているお気に入りの腕時計ブランドディーゼル」です。

次のブログ記事は「逆輸入の腕時計。かつて昔はカメラ、時計、ラジオは日本と言われた」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。